マイクロニード「ヒアルロン酸パッチ ビジュー」を試してみた

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ヒアルロン酸パッチ ビジュー

贅沢な美容成分をふんだんに配合した話題のマイクロニードルパッチが、MICRONEED(マイクロニード)の「ヒアルロン酸パッチ ビジュー」です。

注目したいのは体験した人のリアルな口コミ評判。「肌がふっくらする」「ほうれい線が薄くなった」このように、評価の高い口コミがとても目立ちますが…。

本記事では「ヒアルロン酸パッチ ビジュー」のメリット・デメリットはもちろん、私が実際に試してみた率直な感想について紹介します。

目次

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジューとは?

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジュー

MICRONEED(マイクロニード)の「ヒアルロン酸パッチ ビジュー」には、大きく分けて3つの特徴があります。

では、それぞれの特徴の具体的な内容について、順番にみていきましょう。

美容成分の種類が豊富

ヒアルロン酸パッチ ビジュー最大の特徴は、美容成分の種類が豊富なところ。

通常のマイクロニードルパッチは、針状のヒアルロン酸がメインになっていて、その他の美容成分はおまけ程度にしか配合されていません。ですが、ヒアルロン酸パッチ ビジューには以下の美容成分がたっぷりと配合されています。

  • セラミド
  • ヒト幹細胞
  • ビタミンE
  • コラーゲン
  • ビタミンC
  • EGF
  • FGF
  • アセチルヘキサペプチド-8
  • ニコチルアミドモノヌクレオイド

成分名だけではわかりにくいかもしれませんが、肌の再生能力を高めたり、弾力を取り戻したりするのに嬉しい成分ばかりです。

これだけの美容成分を角質層までしっかりと届けられるのは、ヒアルロン酸パッチ ビジューならではのメリットだと言えるでしょう。

韓国コスメの独自製法で開発

近年、日本で注目を集めているのが、美容大国「韓国」のコスメ。肌の美しさが際立つ韓国女性の御用達アイテムが、日本のみならず世界中で話題になっています。

ヒアルロン酸パッチ ビジューは、そんな韓国コスメの独自製法を採用。マイクロニードルがもたらす人体への影響に関しても、韓国科学融合試験研院にて無害であるといった結果が明らかになっています。

なお、美容成分はすべて国産です。国内産のみを配合しているため、安心・安全を求める人にも最適ですね。

ヒアルロン酸ニードルの本数が多い

マイクロニードルパッチはヒアルロン酸をはじめとする美容成分を針状にし、パッチに貼り付けることで角質層までダイレクト注入できる商品です。

そのため、ヒアルロン酸でできたニードルが何本採用されているかで、実感力が変わるといっても過言ではありません。

中には、ヒアルロン酸ニードルの本数が少ない商品も存在するため、思うような変化を実感できないケースも。マイクロニードルパッチを購入する際には、本数が何本かを確認しておく必要があります。

そこで注目して欲しいのが、ヒアルロン酸パッチ ビジューのヒアルロン酸ニードルの本数。左右合わせて2420本です。

気になる箇所に貼り付けて眠るだけで、角質層まで美容成分がしっかりと浸透します。

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジューの使い方

ヒアルロン酸パッチ ビジューの使い方は非常に簡単です。誰でも貼り付けるだけで角質層まで美容成分を届けることができます。

ですが、より確実に美容成分を浸透させるためには、いくつかのコツが必要。ここでは、ヒアルロン酸パッチ ビジューの正しい使い方についてレクチャーします。

ステップ① 通常通りのお手入れをして肌に馴染ませる

ヒアルロン酸パッチ ビジューを使用する前は、通常通りのお手入れをします。

クレンジングや洗顔を使って肌を清潔な状態にし、化粧水・美容液・乳液といった日常的なスキンケアアイテムをいつもと同じように使用します。

お手入れが一通り終わったら、肌に馴染むまで数分時間を置きましょう。肌の表面に水分や油分がたくさん残っている状態だと、パッチを貼り付けても剥がれてしまう恐れがあるからです。

なかなか肌になじまない場合は、軽くティッシュオフしてあげるのも良いですね。

ステップ② フィルムを剥がして気になる部分にパッチを貼る

ヒアルロン酸パッチ ビジューは、ケースの中にフィルムが貼ってある状態で収納されています。

使用する際にはフィルムをはがし、針状のヒアルロン酸がある側を肌に貼り付けます。この際に、針の部分は触らないように注意しましょう。

想像している以上に、ヒアルロン酸の針が長く見えるかもしれませんが、肉眼でも確認するのが難しいほど小さな針になるため、強い痛みを感じる心配はありません。

目元または口元の気になる部分にパッチをしっかりと貼り付けましょう。

ステップ③ パッチを貼ったまま就寝し翌朝はがす

ヒアルロン酸パッチ ビジューを気になる箇所に貼り付けたら、そのままの状態で就寝します。

針状のヒアルロン酸が溶け出すまでには、ある程度の時間が必要です。日中使用してしまうと話しているあいだにはがれやすくなったり、あくびと同時にパッチがずれてしまったりする恐れがあるでしょう。

動きの少ない就寝時間を賢く活用し、美容成分をしっかりと浸透させてください。

なお、針状のヒアルロン酸が角質層まで浸透した後はパッチをはがします。勢いよくシートをはがすと肌に負担をかける恐れがあるため、優しくゆっくりはがしてあげてくださいね。

マイクロニード 公式ショップ

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジューを使ってみた感想

ここまでの内容で、ヒアルロン酸パッチ ビジューの特徴や使い方のコツについて理解することができました。ほうれい線に期待できる理由についても、ある程度わかっていただけたのではないでしょうか。

ここからは、ヒアルロン酸パッチ ビジューを実際に使ってみた私の感想について話しますね。

ほうれい線 ~ 良い変化を実感

まず、ほうれい線に関する効果ですが、一言でお伝えすると良い変化を実感できました。スペシャルケアとして1ヵ月使ってみた結果、ほうれい線が徐々に薄くなった実感があります。

パッチを貼り付けたまま就寝して翌朝起きると、ほうれい線部分の皮膚がふっくらとしているため、角質層まで美容成分がしっかり浸透したことで肌の弾力が蘇るような感触です。

ただし、1回の使用でほうれい線が完全に消えるわけではありません。歳月をかけて発生したほうれい線はかなり頑固です。

スペシャルケアとして定期的に使用

私の場合は、スペシャルケアとして定期的に使用していくうちに、少しずつほうれい線が薄くなりました。夕方になるとファンデーションがほうれい線の溝に食い込んでいたのが、徐々になくなるイメージです。

また、パッチを貼り付けて指で押さえた後は少しだけチクっとした感覚がありました。違和感は10分程度で解消されますが、人によっては不快に感じるかもしれません。

ヒアルロン酸の針が溶けるまで30分は時間がかかるため、すぐにはがすのではなく様子をみるのがおすすめです。

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジューがほうれい線に期待できるのはなぜ?

ヒアルロン酸パッチ ビジューは、目元と口元の両方をケアできるスペシャルケアアイテム。何をしてもなかなか改善されない頑固なほうれい線に対し、本当に良い変化が期待できるのか非常に気になるところですよね。

そこで、ヒアルロン酸パッチ ビジューがほうれい線に有効な根拠について2つ紹介します。

針状のヒアルロン酸を使用

四角錐形状の針

まず1つ目は、針状のヒアルロン酸を使用することで、塗るだけでは届けられない美容成分を浸透させられるところ。

ヒアルロン酸の分子は私たちが思っている以上に大きく、毛穴から浸透させるのが難しいとされています。そのため、化粧水や美容液に配合されているヒアルロン酸を肌の表面に塗っても、角質層まで浸透させるのは難しいのが現実です。

一方、ヒアルロン酸パッチ ビジューは表皮に針を刺してヒアルロン酸を浸透させます。この方法であれば、粒子の大きなヒアルロン酸も角質層まで届けられます。

2層構造で美容成分をしっかりと届ける

続いて2つ目は、2層構造で美容成分をしっかりと届けられるところです。

ヒアルロン酸パッチ ビジューは、ヒアルロン酸とその他の成分をすべて混ぜているわけではありません。

ヒアルロン酸の層とその他美容成分の層、2段階に分けて配合する技術を導入し、肌内部でじっくりと浸透します。

この手間のかかる工程を省かずにしっかりと採用した企業努力こそが、ほうれい線に対して良い変化を期待できます。

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジューのメリット

ヒアルロン酸パッチ ビジューには、他のマイクロニードルパッチにはない3つのメリットがあります。では以下の項目で具体的な内容について順番にみていきましょう。

他メーカーのマイクロニードルパッチよりシートが大きい

私は今までに、さまざまなメーカーのマイクロニードルパッチを試しました。その中でも、ヒアルロン酸パッチ ビジューはシートが大きめです。

一般的なマイクロニードルパッチより一回り程度シートが大きいせいか、気になる部分をしっかりとカバーできます。

女性よりも面積が広い男性であっても、ヒアルロン酸パッチ ビジューなら問題なく活用できるでしょう。

ヒアルロン酸ニードルに長さがある

ヒアルロン酸パッチ ビジューに付属されているヒアルロン酸ニードルの長さは、300μm。一般的なマイクロニードルパッチのヒアルロン酸ニードルよりも長めです。

角質層まで美容成分をしっかりと届けられるように、一般的なヒアルロン酸ニードルよりも長く設計されています。

なお、ニードルの本数は左右合計で2420本です。数百本しか搭載していない商品もあるため、サポート力の高さが伺えますね。

肌の再生力を高める成分が配合されている

マイクロニードルパッチは、保湿効果に優れたヒアルロン酸を配合することで目元の小じわやほうれい線に対し、良い変化を期待できるのが一般的です。

ヒアルロン酸パッチ ビジューも「低分子ヒアルロン酸」と「高分子ヒアルロン酸」の両方が保湿力を高める役割を果たしますが、他にもバリア機能を向上させるヒト幹細胞などが配合されています。

つまり継続的な使用によって、保湿だけでなく肌の再生力を高めることが可能。土台となる肌をしっかりとサポートしてくれます。

ほうれい線の予防と改善の両方に、良い変化を期待できるのは嬉しいですね。

マイクロニード ヒアルロン酸パッチ ビジューのデメリット

ヒアルロン酸パッチ ビジューに大きなデメリットはありません。ですが痛みに弱い方や時間のかかるお手入れが苦手な方には向かない可能性もあります。

ヒアルロン酸ニードルは独自の四角雛形状で、肌に負担をかけづらいのが特徴的。注射のように強い痛みを感じる心配はありません。

ですが、貼った瞬間にチクっとした違和感はあります。もちろん我慢できないような痛みではありませんが、マイクロニードルパッチ特有の痛みが苦手な人は合わないかもしれません。

また、ヒアルロン酸が溶け出すまでに30分以上の時間がかかります。寝る前に貼り付けるだけの簡単アイテムですが、日中の時短ケアを希望する人には向かないでしょう。

まとめ

今回は、MICRONEED(マイクロニード)の「ヒアルロン酸パッチ ビジュー」について特徴やメリット・デメリットを中心に紹介しました。

「目元の小じわが気になる」「ほうれい線を自宅でケアしたい」このような女性には最適なスペシャルケアアイテムです。

人気ファッション誌「美人百科」にも掲載された実績のある商品になるため、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

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